 先ず、2リットルの水を沸かします。よく沸騰した時、素麺をほぐしながら、「パラパラ」と湯の中へ落とし入れます。細麺の場合で、
お好みにより、1分半〜2分半、太麺の場合で7分から8分で素麺が半透明の状態になりますから、ここでゆで加減を一度お確かめ
下さい。ゆで過ぎないようにするのが一つのポイントです。二つ目のポイントは、必ず食する直前にゆでる事。特に新麺の場合は、
ゆでてから時間が過ちすぎると、思っていたよりも柔らかくなります。
 充分に沸騰したお湯の中へパラパラと麺を入れ、15〜20分位軽く沸騰を続けながらお好みの茹で加減に仕上げてください。ゆで上がりますと、水を張った
別の容器にうつし入れ3〜4回冷水を取り替え、麺が冷え切った時、ザルなどに移してください。
冬季には水から中へ入れて煮込んで結構です。一度ご賞味ください。
 麺は湿気にたいへん弱いので外気の影響を受けない乾燥した場所に保管して下さい。
吸臭性もたいへん強いので臭いの強いものと一緒に保管するのはお避け下さい。
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◆ 店 長 ご 挨 拶 ◆
私が素麺を作り始めて、20数年が経ちました。
日々、美味しい素麺を作ろうと原料など吟味に吟味を重ね、
朝の3時から夕方の5時頃まで素麺作りに励んでおります。
この長い労働時間の中で唯一楽しみな時間があります。
それは、「水戸黄門」という時代劇のテレビ放送です。
水戸黄門好きということで、我が家の長男の名前を迷わず
「格之進」と名付けました。
素麺販売をするにあたりインパクトのある店名にしようと
長男の名前「高橋格之進」の看板をあげることになりました。
そこから生まれたのが「格之進素麺」です。
全国の水戸黄門ファンの皆様、そして水戸黄門に興味のない方も
ぜひ一度手間暇惜しまず、じっくり作り上げた小豆島本手延素麺
「格之進素麺」をご賞味くださいませ。
なお、ご意見ご質問等ございましたら、お電話・メールにてお問い
合わせ下さいませ。
住 所 : 〒761-4151 香川県小豆郡土庄町肥土山甲2188−1番地
氏 名 : 高橋 芳幸
TEL 0879-62-4645
FAX 0879-62-4645
kakunoshin@wave.plala.or.jp
[policy]
【原料においては吟味に吟味を重ね、日々美味しい素麺作りに励んでおります。
小豆島特産のゴマ油をふんだんに使用し、格之進の素麺はより一層美味しいものへ、
より格の高いものへと進化していきます。
是非皆様にご賞味して頂けますよう宜しくお願い申し上げます。全国の皆様に
食べて頂いて美味しいと喜ばれ、又、贈り物で頂いた方々にも大変喜んで頂いて
おります。】
 | 毎年、5月3日には、地元の人たちが演じる歌舞伎が奉納されます。格之進はそのすぐ近くに位置します。
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