 先ず、2リットルの水を沸かします。よく沸騰した時、素麺をほぐしながら、「パラパラ」と湯の中へ落とし入れます。細麺の場合で、
お好みにより、1分半〜2分半、太麺の場合で7分から8分で素麺が半透明の状態になりますから、ここでゆで加減を一度お確かめ
下さい。ゆで過ぎないようにするのが一つのポイントです。二つ目のポイントは、必ず食する直前にゆでる事。特に新麺の場合は、
ゆでてから時間が過ちすぎると、思っていたよりも柔らかくなります。
 充分に沸騰したお湯の中へパラパラと麺を入れ、15〜20分位軽く沸騰を続けながらお好みの茹で加減に仕上げてください。ゆで上がりますと、水を張った
別の容器にうつし入れ3〜4回冷水を取り替え、麺が冷え切った時、ザルなどに移してください。
冬季には水から中へ入れて煮込んで結構です。一度ご賞味ください。
 麺は湿気にたいへん弱いので外気の影響を受けない乾燥した場所に保管して下さい。
吸臭性もたいへん強いので臭いの強いものと一緒に保管するのはお避け下さい。
|
◆瀬戸内海小豆島の気候と手延べそうめんについて◆
瀬戸内に浮かぶ「小豆島」の気候は俗に瀬戸内海気候と呼ばれ、一般的に雨が少なく湿度が他の地域より低いのが特徴。
最高級の小麦粉。名水に秘伝の塩。吟味を重ねた原料を匠の技で作り上げ、ゆっくり熟成。天日乾燥の自然とこだわりの心が
息づく正統派。格之進の格は別格の格。本格派の格。正真正銘の本手延べ素麺です。本手延べと呼べるのは正に「格之進」の素麺だけです。
|
|
◆ ◆
|
|
|
|
Copyright © takahashi-kakunoshin
|
|
|
|