●ウラシマソウ(サトイモ科)
Arisaemathunbergiisubsp、urashima
北海遵の一部と本州・鵬国・九州に分
布し、平地から低山帯の野原、林縁、林
中に生える多年草.,球茎は偏球形で子球
多数をつける、葉は通常1枚で、まれに
2枚、鳥足状に11〜17枚の小葉をつける
小葉は長楕円または狭卵形で、先がとが
り、深緑色の全縁。花期は4〜5月で、
花序は葉より下に位置する.、仏炎苞は紫
色で、特に内面は濃い。筒部は帯白紫褐
色、口辺部はやや開出する、付属体は下
部でふくらみ、次第に細くなって先端は
糸状に長く伸び、60cmにもなる。糸状に
伸びた付属帯のさまを浦島太郎の釣り糸
に見立ててこの名がある,小豆島のこの
仲間には、ほかにもう1種、ナンゴクウ
ラシマソウがある。
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