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レンゲ(マメ科)
Astragalus sinicus

日本全国の田畑・野原・土手・路傍などに生える越年草。本来は中国原産で、緑肥として栽培していたものが野生化した帰化植物という。 茎は多数に分枝し、高さ10〜30cm。小葉は倒卵形または楕円形で9〜11枚つく。花期は4〜6月で、葉腋から10〜15cmの 花柄を伸ばし、長さ12〜15cmの紅紫色の花を7〜10個つける。ゲンゲまたはレンゲソウともいう。

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