| ■ごま油 |
自然がおいしい小豆島に、香りがうまさのごま油。
ヘルシーでグルメなトレンディーオイル、ごま油は、全国シェアートップを誇っています。
美味しく食べてからだにいいのが植物性。あふれる自然に育まれた素朴な製法でサラッと仕上げた
一番搾り。揚げて、炒めて振りかけて。工夫の色々しっかりうまい。ごまかしなしのおいしいお話。 |
| ■そうめん |
そうめんは、茹で方がとても大切です。
多めのお湯が沸騰してのち、おそうめんを入れる事を守って下さい。そうめんは細いので、うどんのように差し水をする必要は
ありません。吹きこぼれそうになれば火加減を調節。90秒くらいでお好みの堅さをみる。茹ですぎないことが美味しく食べるコツ。
ひねもの(古物)は多少茹で時間が異なりますがこしが強く美味しい。 |
| ■醤油・もろみ |
温暖な気候風土と恵まれた海運、良質の塩など、好条件のもとで生まれた小豆島の
醤油は文禄年間(1592〜96年)に始まり、今では4大産地の一つに数えられている。
約1年をかけて作られる醤油の味は、とてもまろやかでコクがある。また、醤油を搾る前の状態をもろみといい、
きゅうりや切り干し大根につけて食べたり、焼いた小魚に「みりん」を混ぜて食べるのもおいしい。
ああっ、よだれが出そうだ! |
| ■佃煮 |
小豆島の良質の醤油を利用して、戦後すぐに生産されはじめた佃煮は、瞬く間に全国に
行き渡り、現在全国のトップシェアーを誇っています。 醤油が美味しいから、佃煮の味もまた格別!塩昆布にお湯をそそいで飲む昆布茶も
心をリラックスさせてくれる。こんぶ、ちりめんじゃこ、貝など様々な種類があるので、まずは試食を!! |